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釧路湿原国立公園にある展望台のなかでも、一番人気の場所が細岡展望台です。
ここから見る釧路湿原は壮大で、四季折々で表情が変わり息をのむほど。

ここでは、JRで訪れる細岡展望台について、釧路湿原駅への行き方、また展望台から見る景色についてご紹介します。

果てしなく続く釧路湿原を見に、細岡展望台へ行きませんか?

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釧路湿原にある展望台のなかで一番人気の細岡展望台

細岡展望台は、日本最大の湿原で国立公園にも指定されている釧路湿原のなかにあり、湿原の東側に位置します。

釧路湿原にあるいくつかの展望台のなかでも一番人気があるのですよ。

展望台は2つ、それぞれ違う視野になっています。
展望広場と呼ばれる第一展望台と、大観望と呼ばれる第2展望台があり、第2展望台がいわゆる細岡展望台で、雄大な釧路湿原を一望できます。

細岡展望台から見る釧路湿原の動画です。

JRで細岡展望台へ行くには、釧路湿原駅が最寄り駅

細岡展望台へは車でも行けますが、JRの場合は釧路湿原駅が最寄り駅となっています。

釧路駅から3駅、約18分で釧路湿原駅に到着します。

くしろ湿原ノロッコ号で行くのもいいですね。

[blogcard url=”trip00.com/kushiroshitugen-norokko”]

駅舎は、翼を広げたタンチョウの姿をモチーフにしたログハウス調になっていますので、訪れた時はぜひチェックして下さい。

細岡展望台へのアクセスは釧路湿原駅より歩いて15分

釧路湿原駅から細岡展望台までは徒歩約15分、急な坂道が多く途中に木の階段が108段ありますので、履きなれた靴で行きましょう。

展望台へ向かう途中、釧路湿原駅から徒歩約5分のちょうど木の階段108段をあがった先に、

「細岡ビジターズラウンジ」があります。

無料の休憩施設になっていて、釧路湿原の情報や写真が展示され、軽食コーナーや売店があり、お土産品も購入できますよ。

 

ここでおすすめするのが、山ぶどうのソフトクリームです。

ソフトクリームの色がとってもきれいで、味は爽やかな酸味があります。

周りを見渡したら、山ぶどうのソフトクリームを手に持っている人でいっぱいです(笑)

旅先で食べるソフトクリームって、特別に美味しいですよね。

また、展望台にはトイレがありませんので、こちらのトイレを利用しましょう。

細岡展望台からの景色は、日中だけでなく夕方も絶景!

展望台からの景色は素晴らしく、特に夏になると、見渡す限り緑・緑・緑の世界なのです!

この広大な釧路湿原が、その昔は海だったなんてちょっと信じられません。

濃い緑と淡い緑の湿原に、青い空と白い雲、展望台から離れがたくなるほどの景色です。

 

釧路湿原全体を一望できるだけでなく、大きく蛇行する釧路川も見られます。

じっとよく見ると、赤いカヌーで川下りを楽しむ人の姿が見つけられるかも。

展望台から向かって左側には釧路市内が見え、

晴れた日には湿原の北側に雌阿寒岳・雄阿寒岳が、釧路川上流に目をやると摩周岳・斜里岳も見渡せます。

 

また細岡展望台は釧路湿原の地平線に沈むきれいな夕日の景色が見られることでも有名です。

地平線に夕日が近付くと、釧路川に夕日が反射し、湿原も赤く染まりとても美しく圧巻です。

 

私が行った時は夕暮れ時には少し早かったのですが、

展望台にいた観光客の人に「もうちょっと待ったら、夕日がきれいだよ~。」と教えて頂いたので、

せっかくだからと待つことにしたのです。

待って正解でした!

刻々と空や湿原の色が変わるところなんて、言葉で表現できないくらいの景色でしたよ。

今までも、きっとこれからも、私の中の夕日の景色ナンバーワンです。

 

時間があれば、ぜひ夕日が沈む姿も体感してください。

おすすめ旅の持ち物は双眼鏡

私からのおすすめは、双眼鏡を持って行くことです。

無くても困らないけど、あれば便利なときもある(笑)

細岡展望台では、きっと双眼鏡が活躍すること間違いなしです。

まとめ

  • 細岡展望台は釧路湿原にある展望台のなかでも一番人気
  • 釧路湿原が最寄り駅
  • 釧路湿原駅より徒歩約15分
  • 細岡ビジターズラウンジで休憩ができる
  • 釧路湿原全体を一望でき、夕日がきれいなことでも有名
  • 双眼鏡を持って行くと便利

JRは本数が少ないので、帰りの電車の時間はあらかじめ調べておくことをおすすめします。

細岡展望台から望む、絶景の釧路湿原をぜひ見に行きましょう!

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
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