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タイと言えばアユタヤ!タイと言えば象!ですよね。

その2つを同時に体験できちゃうのが、アユタヤの中での象乗りなんです。

時間は15分とそこまで長くはありませんが、タイを満喫することができる

貴重な時間を過ごせますよ!

そこで、アユタヤで象乗りの時にかかる値段や注意事項など基本情報を3つご紹介していきます!

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アユタヤで象に乗るのにかかる料金は300バーツ!チップも必要!

アユタヤでは、エレファントキャンプという場所で象に乗ることができます。

載っている時間は15分ほどで料金は300バーツ(900)です。

15分なんて短い!と思われるかもしれませんが、乗ってみると15分は長くもなく短くもなく

象乗りを楽しむことができるちょうどいい時間だということがわかると思います。

そして、象に乗るなんて日本ではあまりできない経験ですし、

象に乗っている姿を写真に収めておきたいですよね!

でも、そうすると自分たちでは撮れないので下の人に頼まなきゃいけません。

頼めば自分のカメラでも撮ってくれますが、チップを要求されるのが普通です。

チップの相場は20バーツ(約60円)です。

象が鼻を器用に使ってチップを受け取ってくれますよ!

象の上は意外と揺れるから気をつけて!

象が歩いている姿を想像してみると、とてもゆったりと歩いている姿が思い浮かぶと思います。

しかし、その上に乗ってみると意外と揺れが激しいということがわかります。

椅子にしっかりと捕まっていないと落ちてしまうのではないか、と心配してしまうほどです。

ここで注意してほしいのが持ち物の管理です。

揺れに耐えようとして手すりに捕まると荷物を持ち続けることが難しくなってしまいます。

なのでバッグは椅子に置くのではなくしっかりと肩にかけ、

写真を撮るための携帯電話はポケットにいれる

手すりをつかんでいないほうの手で持っているようにしましょう。

私自身、携帯電話のカメラで象に乗っている景色をおさめた後に

椅子に置いたままにしてしまったらそのまま下に滑り落ちてしまったということがあります。

この時は私の乗っている象が鼻で拾ってくれていたため、

失くすという事態は避けることができましたが、とても汚れてしまいました。

なので、象に乗るときは思っているよりも揺れるということを忘れず

持ち物の管理には気を付けるようにしてください!

象の事件が過去にあったけど危険性は大丈夫?

以前、アユタヤの象園で象がいきなり暴れだしてしまい、他の象に乗っている観光客を

象の上から落として怪我を負わせてしまったという事件がありました。

この事件だけ聞くと象に乗ることは危険なことなんじゃないか、

と怖くなってしまうかもしれません。

しかし、このような事件は非常にまれで象と触れ合う機会が多いタイの中で見ても

珍しい事件であるということができます。

だからといって、なんの心配もしなくていいというわけでもありません。

象のイメージというと、温厚で怒らない動物というイメージが強いかもしれません。

しかし、体も大きく体重のある象ですから、いざとなれば私たち人間など

とても小さな存在であるということを忘れてはいけません。

また、温厚な性格であるとはいえ何をしても怒らないわけでもありません。

象に乗るときや触るときは、象への敬いの気持ちを忘れずに接するようにしましょう。

まとめ

1.アユタヤで象に乗るのにかかる料金は300バーツ!チップも必要!

2.象の上は意外と揺れるから気をつけて!

3.象の事件が過去にあったけど危険性は大丈夫?

以上が、アユタヤで象乗り体験をする際に覚えておいてほしい基本事項3つです。

この3つのことを念頭に置いておけば楽しく象に乗ることができると思います。

美しい遺跡が広がるアユタヤでの象乗り体験を満喫しましょう!

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
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