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鹿児島県屋久島の深い森の中にたたずむ縄文杉、一生に一度はこの目で見てみたいと思う方は

多いのではないでしょうか。

世界自然遺産でもあり、日本屈指のパワースポットである縄文杉については様々なメディアで

特集が組まれていますので目にふれる機会も多いですよね。

私のまわりにも「一度は行ってみたい!」という方が沢山います。

しかし、実際に行ってきたことのある私が、「全長22kmのハードなトレッキングだったよ」

と言うと、「トレッキングの経験無いし、無理無理!」と尻込みして実行に移す人はあまりいません。

今回はトレッキング初心者だった私が、実際に縄文杉に行ってきた経験から初心者の方に

おすすめの方法をご紹介いたします!

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初心者はプロにお任せが安心

 

スタート地点の荒川登山口から縄文杉までは往復22km、約10時間の長い道のりです。

片道11kmの登山道のうち、約8.5km、約3時間半が平たんなトロッコ軌道、

残りの約2.5km、約1時間半が急なのぼりの大株歩道を進みます。

と言われてもどのような行程なのかなかなかイメージがつきにくく、どのくらいのペースで

歩いたら良いの?道は危なくないの?夕方までに帰って来られるの?道に迷ってしまわない?

などと不安になりますよね。

ですので、初心者にはガイド付きエコツアーへの参加がおすすめです。

縄文杉トレッキングツアーは豊富にあり、縄文杉トレッキングを知り尽くしたプロに案内して

いただけるのでとても安心ですよ。

実際にツアーに参加してみて

私が参加したツアーのガイドさんは長年縄文杉トレッキングにたずさわり、そのシーズンだけでも

縄文杉までのルートを20往復以上しているという超ベテランの方。

ユーモアを交えながら屋久島の歴史や、原生林の生態、みどころなどを丁寧に説明していただき、

単調なトロッコ道も退屈することなく楽しく歩くことができました。

写真が綺麗にとれるスポットなども教えてもらえて良かったです。

また、トレッキングをする上での注意点や特に気をつけて歩いた方が良い場所などきちんと

説明していただけたのでとても安心。

「ここから落ちて大ケガした人がいるから気をつけて!」と言われてドキドキすることも。

ペース配分もツアーに参加している人の年齢や体力を考慮したものでしたので休憩の時間も

たっぷり。憧れの縄文杉とのご対面はそれまでの疲れを吹き飛ばすほどの感動でした。

参加していた人はほとんどが初心者でしたが全員無事に往復することができ、

ツアーに参加して良かったなと心から思います。

おすすめ写真スポットをご紹介

 

急な登りの山道などは自分の事に精一杯で脇目もふらずに進んでしまいがちですが、

ツアーであればガイドさんが立ち止まって以下のようなおすすめスポットを教えてくれます。

写真もとっていただけたのでとても良い記念になりました。

1.ウィルソン株

空洞の中から見上げるとハート形

どこからでもハート型に見えるわけではないので撮影スポットを教えていただけて良かったです。

2.翁杉

2010年に倒れてしまった杉、樹齢2000年と言われていたそう。痛々しい姿にしんみりしました。

3.小杉谷橋の河原

巨大な石がごろごろ、疲れた足を水につけてクールダウンできて最高に気持ち良かったです。

まとめ

・初心者はガイド付きのエコツアー利用が安心安全

22kmの長い道のりでも様々なフォローをしていただけて楽しく往復できますよ。

ツアーも色々な会社や団体が催行していて、参加者人数の多いもの、

グループ貸し切りの少人数のもの、登山グッズの貸出付きなどツアーによって

様々な特色がありますので、ぜひぜひご自分にぴったりのツアーを見つけてみて下さいね。

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
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