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上京や転勤で遠くに移動するとき新幹線を利用する人もいます。

大切な家族や友人と離れ離れになってしまうとき、新幹線のホームでお見送りすることもありますよね。

今回は、新幹線のホームでお見送りする方法を紹介します。

東京駅でも新横浜駅でも同じですよ。

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改札外から駅ホームに入る場合、Suicaでは入れない

まずJR以外の路線や電車以外の方法で来て改札外から駅に入る場合は、入場券を券売機で購入します。

SuicaやPASMO、ICOCCAなど交通系ICカードを自動改札でタッチして改札の中に入ることはできません。

ICカードは時間で入場制限することはできないからです。

Suicaなど交通系ICカードを利用しているときも券売機で入場券を購入してください。

Suicaで在来線に乗っていた場合はケースバイケース

JR線を利用して入場する駅まで来て、

新幹線改札内に入る場合は、新幹線改札の券売機で入場券買います。

各会社で清算の仕方が変わります。

JR東日本(東北新幹線など)の場合は、SuicaやPASUMOなどICカードを利用した時は、券売機での清算もICカードのみになります。

切符の場合は、券売機での清算は現金またはICカードが選択できます。

JR東海(東海道新幹線)の場合はSuicaで入場しても、清算は現金またはクレジットカードのみです。

新幹線の入場券はいくら?きっぷの買い方は券売機がおすすめ

入場券は近距離券売機と窓口で買えます。

きっぷうりばと指定席券売機では買えません。

窓口は混雑しているので、券売機で購入するのをおすすめします。

東京駅の場合、入場券は大人140円です。新大阪駅の場合、入場券は大人120円です。

入場券には前売りはなく当日のみ購入できます。

事故等でホームが混雑しているときには入場券を買えないこともあります。

また、一部の駅では定期入場券もあります。

事情がある場合は購入できますが、詳しくはJRの窓口にお問い合わせください。

【入場券の金額】

本州3社内及び小倉駅・博多駅 大人140円 子供70円
東京近辺(電車特定区間内) 大人140円 子供70円
大阪近辺(電車特定区間内) 大人120円 子供60円
JR四国・JR九州内 大人160円 子供80円
JR北海道 大人170円 子供80円

入場券の注意

新幹線のホームには入場券があれば入れます。

購入してから2時間まで入場できます。

東京駅の場合、改札内にも多くのお店がありますが、お店を利用する目的で入場券を買う人も多くいます。

また、在来線と新幹線の入場券は共通です。

 

私は鉄道好きな子供と東京駅のホームで電車を見ることがありますが、このときも入場券を利用します。

一枚の入場券で在来線・新幹線どちらも入れるので、電車と新幹線をたくさん見られて子供が喜びます。

入場券は当然ですが、電車・新幹線に乗車できません。電車・新幹線がホームに停車しているときだけでも列車に立ち入ることはできません。

きっぷを買って入場券で入ってみよう

入場券は普通の切符と同じように自動改札機を利用できます。

自動改札機で入場券をいれて入場すると、入場券に穴があけられます。

初めて入場券を利用したときは改札外から入場券で入りましたが、

穴が開いた入場券で新幹線の改札を通れるのか不安でドキドキしましたが、ちゃんと改札機から入場券は出てきました。

入場券は穴が開いても利用できるので、

例えば、東京駅の場合、東海道新幹線のホームに行った後、東北新幹線のホームに入り、山手線ホームにも行けます。

例外について

入場券の購入は窓口よりも比較的空いている券売機で買うほうが早いですが、券売機で買えない場合もあります。

目的地の途中で降りて新幹線のホームで見送りしたい場合は窓口で入場券を購入してくだい。

お見送りするときは

入場券で入場できるのは2時間までです。あらかじめ出発する予定時刻を確認し、あまり早くから入場券を購入しないようにしましょう。

大切な人と別れるのはつらいことですが、入場券では乗車できないので「恋人の見送りに来たが、どうしても別れがたくて、新幹線に乗ってしまう」なんてことはできません。

予定が変わり乗車したときは、運賃を払ってください。

まとめ

  • 改札外から入る場合は券売機で紙の入場券を買う
  • 改札内の場合はSuicaで清算する
  • 入場券の金額は120-170円
  • 入場券の利用は2時間以内
  • 窓口で入場券を購入する

以上が、私が紹介する新幹線のホームでお見送りする方法です。

ぜひ入場券を活用してみてください。

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
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