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香川県にある直島は瀬戸内海に浮かぶ周囲16㎞の小さな島ですが、いまやアートの島として

世界的にも有名、多くの外国人観光客も訪れている島です。

草間彌生さんの水玉模様のカボチャのオブジェの写真を見たことがある方も多いのでは?

ここでは、直島旅行を検討している方に、日帰りで直島旅行をした私が

実際に旅した回り方についてご紹介いたします。

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直島へのアクセス

直島へは船でのアクセスとなりますが、香川県の高松港からと岡山県の宇野港からが便利です。

高松港からはフェリーで約50分、高速艇25分、一日69便(季節限定便含む)

宇野港からはフェリーで約20分、一日2122便

主な観光エリアは3か所の小さな島ですので島内の移動は車、バス、自転車、徒歩

いずれも可能です。

私は香川県内を観光するついでに直島を旅行しましたのでレンタカーでそのまま渡りました。

ベネッセハウスの近くなど自動車の乗り入れが禁止されているエリアもありましたが、

バスの待ち時間や移動にかかる時間、時間の限られた日帰りという点を考えると

レンタカーで行って良かったなと思います。

ただ、フェリーに乗れる乗用車の数には限りがあり、予約もできませんので

GWやお盆などの混雑が予想される時期は注意してくださいね。

また、レンタカー以外での移動をお考えの方には電動のレンタサイクルをおすすめします。

坂道が多く坂の途中で普通の自転車をしんどそうに押しながら歩く方々を見かけてそう思いました。

日帰りでの直島の回り方

私が実際に回ったスケジュールは以下の通り。

10:14 高松港発のフェリーに乗船

11:04 直島(宮浦港)に到着

11:15 港の赤かぼちゃなどのアートを鑑賞&記念撮影

11:45 地中美術館

13:00 大きなゴミ箱のアートを鑑賞

13:20 海辺の黄色いかぼちゃ、ベネッセハウスの屋外アートを鑑賞

13:45 ベネッセハウスミュージアム

14:40 あいすなおで遅いランチ

15:10 家プロジェクト(はいしゃ、護王神社)を鑑賞&本村の路地をぶらぶら

16:00 直島銭湯(入浴はせず)

16:20 宮浦港発のフェリーに乗船

17:00 高松港に到着

当初の予定では上記に加えて、李禹煥(リ・ウーファン)美術館やANDO MUSEUNに行ったり、

家プロジェクトの他の作品も鑑賞したり、直島銭湯では入浴もするつもりでしたが、

のんびり鑑賞していると思いのほか時間がかかり、すべてを回ることができなかったどころか

午後からはかなり急ぎ足での鑑賞になってしまい一日では全然足りませんでした

とはいえ、触れたり体験したりするアートが多くて日帰りでもとても楽しかったです。

有名な赤かぼちゃの中に入ったり、アート作品と記念撮影をする際には年甲斐もなく

はしゃいでしまいました。

本村の路地にも至るところに可愛らしいアート作品が溢れていて歩いているだけで

ワクワクしましたし、瀬戸内海の島の景色も美しく目の保養になりました。

また、あいすなおというお店で食べたランチのあいすなおセットが玄米を使った健康的な定食で、

とっても優しいお味で美味しかったです。

古民家を改装した店舗もおばあちゃんの家に遊びにいったようなほっこり感が味わえました。

全体的に満足度が高い旅でもう一度ゆっくり訪れてみたいなと思っています。

  

まとめ

 

・島の移動は電動自転車か車が便利

・日帰りなら優先順位をつけてまわろう

・直島をじっくり楽しむなら島に宿泊がおすすめ

直島に車で行って宿泊をご検討の方にはベネッセハウスをおすすめします。

李禹煥美術館やベネッセハウスミュージアムの回りの一部エリアは宿泊者以外の車の乗り入れが禁止

されているのでベネッセハウスに宿泊することで効率よく回れますよ。

また、直島のほとんどのアート施設が月曜日を定休日としており、それに合わせて飲食店やお店、

宿泊施設なども月曜定休となっていますので月曜日の旅行は控えた方がベター。

日帰りですべてを鑑賞しようとすると時間が足りません。

こことここは外せないというリストを予め作って回ってみてくださいね。

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
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