Pocket
LINEで送る

四国カルストは愛媛県と高知県にまたがるカルスト高原で日本三大カルストのひとつです。

広大な緑が広がる高原へのドライブやバイクでのツーリングはとても人気で、夏にはキャンプとしても人気スポットです。

たまにはのんびり風景を楽しみたいな、緑の中を爽快に走りたいなという方にはぜひおすすめのスポットです。

そんな四国カルストへのアクセスは、車やバイクがおすすめですが、高知県側からですとバスでもアクセスできますよ。

私はバイクに乗れないのですが、バイク好きの友人は毎年必ず四国カルストを訪れ、ツーリングを楽しむそうです。

スポンサーリンク

天狗高原へのベストな行き方はバス?クルマ?バイク?

バスを利用する場合

バスは高知側からしか出ていません。

路線バスを利用する場合

とさでん交通(高知広陵交通)路線バス(須崎・杉ノ川・ゆすはら線)

  1. 高知駅バスターミナル発 → 須崎出張所 下車
  2. 須崎本社営業所バス停初 → 新田 下車

電車と路線バスを利用する場合

  1. JR高知駅 → JR須崎駅(土讃線窪川行)
  2. 須崎駅前バス停 → 新田 下車(ゆすはら行)

新田バス停からは、津野町営バスにて新田-天狗線に乗車し、終点・天狗荘にて下車。
※多くの便が出ているわけではないので、ご利用の際は十分お気をつけくさだい。

車、バイクを利用する場合

松山方面から

国道33号→柳谷の落出より柳谷大橋を渡り国道440号→四国カルスト縦断線へ。

高知方面から

須崎東IC→国道197号を西方面へ→高野より県道48号→東津野城川林道→天狗高原へ。

簡単にアクセス方法をご紹介しましたが、できるならば車かバイクでのアクセスをおすすめします。

もみの木でチーズケーキを食べよう!


私はドライブで360度に広がる美しい風景、豊かな自然を楽しんだ後は

チーズケーキを食べ、隣接する牧場で動物たちと戯れるのが外せません。

こちらのチーズケーキは超濃厚!超とろとろ!わざわざこれを食べに来るべき一品です!

手作り、焼きたてのチーズケーキは先端がとろけていて本当に濃厚です。

 

平日は予約が可能らしいのですが、休日には午後には売り切れてしまうくらい人気です

牛乳もおいしく、私はいつもチーズケーキとカフェオレを頼みます。

ほかにもアイスクリームなどもあります。こちらもおいしいですが、やっぱりチーズケーキは絶対に食べてほしいです。

お店の中にはお土産品や雑貨なども売っています♪

もみの木
電話番号:0984-76-0230
営業時間:9:30~18:00
定休日:不定休、冬期間(1~2月)
ゆったりとしたポニー牧場

そしてお隣のポニー牧場。入場料100円ですが、なかなかゆったりした雰囲気の牧場です。

たくさんの種類の動物がいるわけではありませんが、約30頭の動物がのんびりと暮らしている感じです。

そして、ここにいるヤギがユニークな顔?鳴き声?をしていて、私は夢中になってしまいました(笑)

お食事を楽しみたい方は「姫鶴荘」でアマゴ料理や屋外BBQを楽しむこともできます。

デザートにソフトクリームもありますよ。

宿泊について


満天の星空を楽しみたい方には、キャンプもおすすめです。

山頂付近には建物も少なく街頭なんてほぼないので、自然の中できれいな星空を楽しむこともできます。

「姫鶴荘」には、コテージとキャンプ場があるので、本格的にキャンプをはるまでは…

という方でもキッチンや冷蔵庫が完備されたコテージで別荘気分が味わえます。

また、「高原ふれあいの家 天狗荘」では眼下に壮大な四国山脈の景色を楽しむことができます。

パノラマルームというスペースもあるのでここからの眺めも楽しんでほしいです。

天狗荘は高知県と愛媛県にまたがり建っており、そのラインが建物外、建物内にあるので絶好の写真スポットです。

もちろん私も県境にまたがり記念撮影をしました。

ぜひ撮影してください!

ちなみにこちらの施設には「カルスト高原学習館」が併設されており、カルスト台地について学ぶこともできます。

入場も無料なので、親子で訪れてお子さんの勉強がてらというのもいいですね。

まとめ

  • 四国カルストにはバスより車がおすすめ
  • 「もみの木」のチーズケーキは絶対に食べるべき!
  • ポニー牧場で動物と戯れるのもおすすめ
  • 時間のある方は宿泊して満天の星空を楽しもう
  • 県境で写真撮影も忘れずに

日帰り、宿泊どちらでも楽しめるスポットですが、冬場は道が凍結したりするので、気候の良い時期に訪れてみてくださいね。

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク