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本州最西端下関市の島、『角島つのしま』といえば聞いたことがある人が多いと思います。
私は幼いころポンポン船で角島へ行っていました。
特牛の港から角島へ。夏は風が気持ちよくてデッキによく出ていました。

海、本当に綺麗です。沖縄と透明度が同じくらいとかなんとか!
エメラルドグリーンの海を橋から見るたびに感動します。

前置きが長くなりましたが、今回は死ぬまでに一度は行きたい絶景、角島へ

  • アクセスしたい方への行き方
  • オススメ観光地

を中心にお話していきます。

角島といえばエメラルドグリーンの海と白い橋が一番有名ではないでしょうか。
まずは橋の写真はよく見るけど角島ってなにがあるの?という方へ、観光スポットをご紹介していきます。

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角島大橋を望む絶好のスポット海士ケ瀬あまがせ公園

無加工でこれなんですよ!
公園内から撮影するとこんな感じの角度になります。
橋の左側には展望台もあり、スロープもあります。
ゆっくり見てだいたい30分くらいの滞在になります。
夕焼けに染まる角島大橋もきれいですよ。
特牛からのバスでは【ホテル西長門リゾート入口】で下車し、5分ほど歩きます。

バスを降りて特牛こっとい方面へ戻ると晴ル屋というお食事処があります。

昔は食堂だったのですが現在はおしゃれな建物になっています。
夜19時まで営業なので夕焼けを見ながらや、夜の橋を見たい時もオススメです。
【晴ル屋】
営業時間 10:30~19:00
定休日 月曜日
住所 山口県下関市豊北町神田附野2052-12

また、橋から萩方面に進んだところにガッビアーノというイタリアンレストランもあります。
こちらもおしゃれできれいな建物ですし、もちろん角島大橋も見られますよ。

【GABBIANO ガッビアーノ】
HPhttp://www.gabbiano.ne.jp/
営業時間 平日11:00~15:00 土日祝 11:00~17:00
定休日 火曜日
住所 山口県下関市豊北町大字神田3502-1

橋を降りてすぐの瀬崎陽せきあかりの公園

バスでは【瀬崎】で下車します。
反対側からみる橋もきれいで駐車場も23台停められるくらい広いです。

美しい海で泳げる大浜海水浴場

撮影日があいにくの雨だったのですが、夏は海水浴客で賑わう場所で、お食事処、お土産屋はもちろん、レンタサイクルもあります。
私はこちらで丼と特牛イカを食べました。すっごくおいしかったのでぜひ行ってみてください。

【しおかぜの里・角島】
HP http://www.shiokazenosato.jp/
営業時間 夏季(7~8月)9:00~18:00
冬季9:00~17:00
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日、夏季は定休日なし)
住所 山口県下関市豊北町大字角島853-4
バスでは【大浜海水浴場】で下車し、目の前です。

晴れた日は朝鮮半島も見える?!牧崎風の公園


島民の方から聞いたのですが晴れた日は向こう側に朝鮮半島が見えるとか。
晴れた日はもっと見晴らしがいいのですが、私は残念ながらまだ見たことがありません。
バス停からは遠いので歩くと大変ですが、駐車場とお手洗いがあり車で行く際はオススメです。
角島の角の部分ですね。遊歩道も完備されていて公園のそばに牧場もあり放牧されているので、テンションが上がります!
ただ舗装はしっかりされていないので歩きやすい靴をオススメします。ヒールとかは地面に刺さっちゃいます。
所要時間は30分~1時間くらいでぐるっと周れます。

日本初の洋式灯台角島灯台公園

所要時間は公園と合わせて1時間~1時間半くらいで角島一の観光地です。
灯台は見ても圧巻ですが、上から見る景色も素晴らしいので、ぜひ登ってみてください。
ただしなかなか急な階段なので結構大変です(笑)
ヒールなど高い靴だと危ないので注意してくださいね。また、駐車場は300円かかります。

【角島灯台】
入場料(記念館込) 大人150円、小人120円
時間 9:00~16:00
定休日 無休
バスでは【灯台公園前】で下車し、5分ほど歩きます。

余談ですが私は写真を撮るのが趣味なのでたまに角島へ行きます。
夜の灯台はすごくキラキラしていて、ずっと見ていられるほど感動しました。
真っ暗なので“星が降る空”も体感できます!
(下の画像は私が撮ったので色々微妙ですが本物はすごくきれいなんです)

ただ本当に暗いのでまわりに注意してくださいね。

灯台の横にある夢崎波の公園

灯台のすぐ横にある公園でイングリッシュガーデンになっています。
昔は普通の公園だったのですが、オブジェなどもあり角島オシャレになってる、と初めて見たとき思いました。
お手洗いがあり、お店やお土産屋さんもあります。
割と海の近くまで行けますが岩場だったりするので女性は歩きやすい靴がいいかと思います。

“よくみるあの写真の場所へ行きたい!”という方へアクセス方法

電車で

博多方面から→新幹線で新下関へ。電車に乗り換え下関行きで幡生で乗り換え。
山陰本線で特牛(こっとい)へ。ほぼ小串で乗り換え後特牛へ向かうと思います。
そこからバスで角島へ。
広島方面から→新幹線で新下関へ向かい、その後は博多方面からと同じです。
電車で向かう場合は幡生で降りて、山陰本線に乗り換え特牛へ。
その後バスで角島へ。

飛行機で

宇部空港→空港から草江駅まで徒歩で、その後新山口→幡生から特牛へ。
その後バスで角島へ。
電車はめんどう、わかり辛そう・・・という方は宇部空港から下関駅までバスが出ていますので
それで下関まで向かうと行きやすいと思います。
下関からは特牛へ。そこからバスで角島へ。

説明下手な私が図にまとめました^^;
手書きで見辛いかと思いますがご容赦ください。

九州方面から→下関ICから国道191号線を北に
広島方面から→小月ICから国道491号線を北へ行き、国道435号線に出て左折、
国道191号線にでるとすぐです
所要時間は下関ICからだいたい1時間半~2時間かからないくらいかと思いますが、GWなど長期休暇のとき私は一度だけ行ったことがあるのですが驚くほど混みました。
道が基本的に1本なので抜け道がないため抜け道~と思っても抜けられません(笑)
あと、灯台への道もすごく多かったです。連休中に行かれる際は時間に余裕を持っていかれたほうがいいかと思います。

公共交通機関で行く際のモデルルートを作りましたのでよかったらご参考にしてみてください。
おおまかな時間などの参考に。
実際行かれる際は時刻表・宿泊地情報等をもう一度ご確認ください)

公共機関でも角島を満喫できます。

まとめ

  • アクセスは公共交通機関でもできる。でも時間は事前に調べることが大切
  • 観光スポットには駐車場完備(一部有料あり)
  • お食事処もたくさんある
  • 海がすごくきれい!!

ぜひ死ぬまでに一度と言わず、何度でも角島を訪れてくださいね!

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
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