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旅行をした時の楽しみの1つといえば料理ですよね!

日本人の中でも人気が高い料理といえば、タイ料理です。

ガパオライスやトムヤムクンなど言わずと知れたタイ料理も現地で食べると、また日本とは少し違う味を楽しむことができます。

しかも、タイの物価は日本よりも低いので安く楽しめちゃいますよ!

そこで、タイに行ったら外せないタイ料理4選を現地の値段の目安と一緒にご紹介します。

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シンプルな味を楽しむ!ガパオライス

 

 

ガパオライスといえば、日本でも有名なタイ料理の一つですよね!

この「ガパオ」とは、ホーリーバジルのことです。

日本でのバジルといえばスイートバジルですが、ホーリーバジルは爽快感とスパイシーさをもつバジルです。

タイで食べるガパオライスの具材は、肉・ガパオ(ホーリーバジル)・ニンニク・唐辛子のみのシンプルなものに卵焼きを加えたものが主流です。

辛さを選べる場合も多いですが、日本よりも辛さレベルが高いので、辛いのが少し苦手な私にとっては中辛でもやっと完食したという感じでした。

でも、辛さの中にうまみがあってとても美味しいのでオススメです!

【値段】

食堂:45バーツ(約150円)
レストラン:120バーツ(約400円)

 

日本人の舌に合う!カオマンガイ

 

カオマンガイは、日本ではまだあまり知名度がないかもしれませんが、タイではとてもポピュラーな料理です。

屋台・レストラン・コンビニなど様々な所で楽しむことができます。

カオマンガイとは、茹でた鶏肉で炊いたご飯の上に茹でた鶏肉という甘辛ソースのチムというソースがのっている料理です。

とてもシンプルな料理で、どこで食べてもあまり味が変わらず楽しむことができます。

日本人の口に合う料理なのでタイ料理は苦手という方でもぜひ一度食べてみてください!

【値段】

屋台:50バーツ(約170円)
レストラン:80バーツ(約280円)

辛さ・酸っぱさ・甘さのある!トムヤムクン

 

 

トムヤムクンといえば、タイ料理の代名詞と言えるくらい日本でも有名な料理ですよね。

このトムヤムクンとは、「煮る」という意味のトムと、「混ぜる」という意味のヤム、そして「エビ」の意味のクンが合わさったものです。

トムヤムクンのスープは、辛いだけでなく、酸っぱさや甘さなどもあり病みつきになってしまう人も多いんです。

このトムヤムクンのスープは「世界三大スープ」の1つにも数えられているんですよ。

ただ、現地のトムヤムクンの辛さは辛いもの好きの人でも少し注意したほうがいいレベルなので、いきなり辛すぎるものを食べないように気をつけてください。

カップヌードルでもトムヤムクン味がコンビニで買えるのでお土産にもオススメです!

1個50円ほどで買えて本格的なトムヤムクンを楽しむことができます!

【値段】

屋台:150バーツ(約500円)
レストラン:200バーツ(約700円)

辛さ控えめ麺料理!パッタイ

パッタイとは、タイの焼きそば料理です。

パッタイの麺は米から作られている平麺が主流です。

日本の焼きそばと同じで麺と一緒に肉やシーフード、野菜など様々なものを食べることができます。

タイ料理の中で辛さは控えめな方なので、辛いのが苦手な方もぜひ挑戦してみてください!

私も辛いのは苦手で、辛いものばかりのタイ料理はきついかと思っていましたが、パッタイはちょうどいい辛さ加減でおいしく食べれました!

【値段】

屋台:50バーツ(約170円)
レストラン:80バーツ(約280円)

まとめ

  • シンプルな味を楽しむ!ガパオライス
  • 日本人の舌に合う!カオマンガイ
  • 辛さ・酸っぱさ・甘さのある!トムヤムクン
  • 辛さ控えめ麺料理!パッタイ

以上が、私がオススメする現地で食べたいタイ料理です。

現地でなら安く食べることができ、味も様々なものがあるので飽きずに楽しめるのがいいところですよね!

タイ料理が好きな方も苦手な方も、タイに行った際にはぜひタイ料理に挑戦してみましょう!

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
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