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中国には、日本とは異なり陰暦で祝日を祝う習慣がまだ残っていて、毎年1月中旬から2月下旬の時期は旧正月をお祝いします!

旧正月の季節は日本における正月を想像していただいてもわかるように、ショップややレストランもお休みになっていることが多いので、旅行には避けられがちな時期なんです。

でも、旧正月には様々なイベントも開催されるので行く価値ありですよ!

そこで、活気あふれる町でありながら歴史を感じることのできる町である上海における旧正月時期に開催されるイベントについてご紹介していきます。

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旧正月の雰囲気を感じられる豫園ユエンは外せない!

【アクセス】地下鉄10号線「豫園ユエン」駅から徒歩10分

上海において、最も旧正月を感じることのできるスポットです!

駅から豫園に向かう道にも旧正月の商品を取り扱ったお店がたくさんあるので向かっている間にも気分が上がっちゃいますね!

豫園は「豫園商場」の中にあるので、まずは豫園商場を歩いてみましょう。
そこにはレストランやショップがたくさんあり、人でにぎわっていて上海を感じることができますよ!

豫園商場には、干支にちなんだオブジェやランタンなど様々な飾り付けがされていて歩いているだけで楽しくなっちゃいます。

人混みが苦手という方は、豫園の中に入ると一気に人が減るので、美しい庭園が広がる景色を静かに満喫できます!

旧正月の時期だと30元(約500円)払えば入ることができますよ。

アジアを感じることのできる庭園を見ながら落ち着いた時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

豫園の夜は明かりの灯ったランタンがたくさんの幻想的な風景が!

元宵節げんしょうせつ(旧暦の1月15日)の前後数日間にわたってランタンが飾られるお祭りが、ランタンフェスティバルです!

こちらのランタンフェスティバルは中国の無形文化遺産にも登録されているものなので、中国の文化を感じたい方にオススメです。

夜には豫園商場内に飾ってあるオブジェやランタンに明かりが灯り、とても綺麗な景色を見ることができますよ!

出店では、串にフルーツを何個かさして飴で固めている、中国の伝統的なお菓子がいたるところで売っています。
フルーツは、パイナップル・キウイ・サンザシ・みかん・イチゴなどです!
1本1元(約20円)と、とってもお安いので、ぜひ食べてみてください。

ただ、夜の豫園商場のランタンフェスティバルを楽しむときに気をつけてほしいのが入場料です。

お昼は無料で入ることができるんですけど、夜になるとチケットを入手しないと入場できなくなってしまうんです!

でも、ランタンフェスティバルのあいだ毎日というわけではなくて元宵節当日とその前後1日なので、その日を避ければ大丈夫です!

元宵節当日…100元(約1700円)
元宵節前後1日…50元(約850円)

上海ディズニーで旧正月を満喫!

【アクセス】地下鉄11号線「迪士尼ディーシーニー」駅から徒歩10分

上海にディズニーランドが2016年にオープンしたことはご存じですか?

こちらの上海ディズニーで2017年から旧正月に関するイベントが開催されているんです!

キャラクターたちが太鼓を叩いてるのを見ることができたり、グリーティングでは中国風の衣装を着たキャラクターたちに会えちゃいますよ!

日本のディズニーランドでは見ることのできない姿は必見です!

パーク内には、その年の干支をイメージしたモニュメントや、キャラクターの形をした提灯などを見ることもできますよ。

しかも、パークの外にも旧正月をイメージしたフォトロケーションがあるなど、上海ディズニーランドは旧正月のイベントにも力を入れています!
是非一度足を運んでみてください!

おわりに

  1. 豫園商場は飾りつけもされていて大賑わい!混雑を避けたい方は豫園へ
  2. 夜の豫園商場はオブジェやランタンに明かりが灯って幻想的な雰囲気
  3. 上海ディズニーランドで中国独特の旧正月イベントを楽しんじゃいましょう!

以上が、上海で行われている旧正月を楽しめるイベントです!

敬遠されがちな旧正月の時期の中国への旅行ですが、イベントを楽しむことさえできれば、楽しい旅行になること間違いなし!

活気あふれる町でありながら歴史を感じることのできる上海で旧正月を楽しみましょう!

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
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