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観光地としてとても人気を集めているタイ!

バンコクには「バックパッカーの聖地」と言われているカオサン通りもあり、

一人旅に向いているタイですが、一人旅をする上では危険もやはりつきまとってきます。

そこで、宿、観光地、移動の3点からタイで一人旅をする上での危険を対処法と共にご紹介していきます!

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<宿>日本人の経営するゲストハウスで安心!

一人旅をするときは、ホテルのシングルだと少し割高になってしまうので、ゲストハウスに挑戦してみるのもいいかもしれません!

ゲストハウスというのは安宿を指し、ホテルと違う点としては

  • バス・トイレ共同が多い
  • エアコンがない場合はファンがついている
  • アメニティグッズはおいていない

などの点が挙げられます。

悪いところばっかりのような気がしてしまいますが、

一泊のお値段がとても安いのが魅力的です!

一泊1000円以下で泊まれちゃうところがたくさんあります!

ただ、大人数が同じ空間で泊まると何かと危ないのでは、と心配になっちゃいますよね。

そんな時は、日本人の方が経営していて日本人の方ばかりが宿泊するゲストハウスを選ぶといいですよ!

そこで日本人の方と仲良くなってオススメの観光地を共有することもできますし、

ゲストハウス側とも日本語でコミュニケーションをとることができます。

不安も多い一人旅で、現地で日本人の方と会えるととても安心できるのでオススメです!

<観光地>しつこい勧誘にはご注意を!

観光地で1人で歩いていると、現地の人からたくさん声をかけられるかもしれません。

声をかける理由としては、観光地でのツアーなどをぼったくりの値段で売りこむため、という可能性もあります。

なので、車のチャーターの話や観光会社の話をあちらから突然ふられたときには、注意してください。

私自身も、タイの街を歩いているときに現地の方に声をかけられ、最初はオススメの観光地を教えてもらっていたのに、

気づけば「オススメの観光会社で他の会社より安く回らせてあげるよ」という話になってしまっていました。

このような時には、きっぱりと断る勇気が必要です。

日本人は優柔不断で流されやすいということも彼らはわかったうえで話しかけてきてるので、しつこく話しかけてきたときても無視しちゃいましょう!

<移動>トゥクトゥクでの値段交渉は目安を覚えておく!

地上での移動手段で、タイと言えば3輪自動車の「トゥクトゥク」が有名です。

屋根はついていますが、窓はないのでタイの風を感じることができ、とても気持ちいいです!

そんなトゥクトゥクを利用する際の注意点をご紹介します。

トゥクトゥクにはタクシーのようにメーターがついていないので、乗る前に運転手と値段交渉を行う必要があります。

観光客にはとても高い値段を掲示してくるのがほとんどです。

なので、目安を覚えとくようにしましょう!

  • 徒歩15分 ~50バーツ(約170円)
  • 徒歩30分 ~100バーツ(約340円)

運転手がどうしても引かず値段交渉がうまくいかない場合は、他のトゥクトゥクに移っちゃうのも手です!

まとめ

  • <宿>日本人の経営するゲストハウスで安心!
  • <観光地>しつこい勧誘にはご注意を!
  • <移動>トゥクトゥクでの値段交渉は目安を覚えておく!

以上が、タイで一人旅をする上で注意すべき危険とその対処法です!

やはり一人旅には不安もつきものですが、この3つを覚えていれば不安も少しは解消されると思います。

タイでの一人旅を危険なく楽しんじゃいましょう!

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
詳しいプロフィールはこちら

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