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現在なにかと話題の国である中国、そしてその首都の北京には歴史を感じることのできる様々な観光地があるのをご存じですか?

しかし、同じ首都である東京とその面積を比べると、北京の方がおよそ8倍も大きいんです!

とても広い北京には数多くの観光地があり、どこに行けばいいか迷ってしまいますよね。

そこで、数ある観光地の中でも絶対に訪れるべき観光スポットを4つご紹介します!

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長く政治の中心地であった故宮で皇帝気分を味わってみる

昔は「紫禁城しきんじょう」と呼ばれた故宮は、中国の明、清時代には実際に皇帝が住み、国を動かしていた場所です。

世界遺産にも登録されており、中国の歴史を感じることのできる場所です。

故宮の中にはいくつもの門や建物がありますが、その中でも映画『ラストエンペラー』で登場している「太和殿たいわでん」が有名です。

太和殿の前には大きな広場が広がっており、実際に太和殿に上ってその広場を見下ろすと皇帝の気分を味わうことができますよ!

日本語の音声ガイドもあって歴史を学ぶことが出来るので歴史に興味がある人も是非!

【アクセス】地下鉄1号線「天安門東」「天安門西」
【料金】4-10月 60元(約1000円)、11-3月 40元(約700円)

故宮の全体を見渡したい方は景山公園へ

故宮は、広すぎるため中に入ってしまうと全貌がよくわかんなくなってしまうんです。
どれだけ広大で美しいものなのかというのはこの景山に登ると確認できますよ!
故宮を通り抜けると景山公園の入り口に着きます。

山とはいっても、階段が整備されていて15分ほどで山頂に行くことができます。

私のオススメは夕暮れの時間帯に行くことです!

ここから見る夕日に照らされた故宮はとても美しくて、いつまでも見てられる気分になっちゃいます。

【アクセス】観光1線、観光2線、58、101、103、109、124、685路バス「故宮」
【料金】10元(約170円)

達成感を味わうことのできる万里の長城

こちらも世界遺産に登録されている、言わずと知れた中国の有名観光地です。

しかし、「万里の長城に行きたい!」と思っても、とっても長い万里の長城のどのスポットに行けばよいのでしょうか。

数あるスポットの中でも交通の便がよく北京市から行きやすいオススメのスポットは、「八達嶺長城はったつれいちょうじょう」です!

「八達嶺長城」には緩やかに延びる「女坂」と傾斜のきつい「男坂」があります。

私が登ったのは「男坂」の方だったのですが、階段が多く手すりにつかまりながらやっと登り切ったという感じでした。

ただ、登った後の景色がとてもきれいで達成感があったので体力に自信があるという方はぜひ登ってみてください!

【アクセス】地下鉄2、4、13号線「西直門」、北京北駅で城西鉄路S2線に乗り換えて「八達嶺」

中国のスケールの大きさを実感!天安門広場

中国と言えば、この毛沢東の写真が飾られた天安門の風景が浮かぶという人も多いのではないでしょうか。

天安門広場は世界最大級の広場で、東京ドーム約10個分の広さがあるんです!

ここに行くだけでも中国という国のスケールの大きさを実感できますよ!

私は、写真でしか見たことのなかった天安門を実際に見て「中国に来たんだなあ」と改めて感じました。

【アクセス】地下鉄1号線「天安門東」「天安門西」。地下鉄2号線「前門」

まとめ

 

  • 長く政治の中心地であった故宮で皇帝気分を味わってみる
  • 故宮の全体を見渡したい方は景山公園へ
  • 疲労と同時に達成感も味わうことのできる万里の長城
  • 中国のスケールの大きさを実感!天安門広場

 

以上が、中国に行ったら外せない観光地4選です!

ここをおさえとけば、中国の歴史を存分に感じることができ、かつ中国のスケールの大きさを実感できますよ!

因みに、「北京」は現地語だと「ベイジン」と発音します。英語表記でもbeijingなので、聞き間違いをしないように!

それでは、日本とは切っても切れない国である中国の首都、北京での観光を楽しみましょう!

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
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