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沖縄本島北部の本部港からフェリーで約30分で行ける「伊江島」。
島の中央にとんがった山がある離島で、沖縄美ら海水族館からもその島影はよく望めます。
島自体は中央のとんがった山以外は平坦で、サイクリングにはもってこい

そんな伊江島を今まで何周もした私がおすすめするサイクリングプラン、厳選した島の見所を5つ紹介。
これらを抑えれば伊江島サイクリングを満喫できること間違いなし!

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一周2~3時間で大満喫!まずはレンタサイクルショップへ

伊江島は一周約20kmで、様々な見所がありますが、自転車で効率よく回れば2~3時間で満喫可能!

伊江島では港のターミナルのすぐ裏にレンタサイクルショップ「タマレンタ企画」があります。

フェリーで伊江島に着いたらターミナルを素通りし、レンタサイクルショップへ行きましょう。



料金は1時間で大人400円・中学生までは300円。
1日だと大人1000円・中学生までは800円とリーズナブル。

また体力的に自身がない方も、レンタカーやレンタバイクも取り扱っているので安心です。

伊江島でのサイクリングは、時計回りに一周すれば楽々島観光できます。

 

南側は青い海に抜ける「ニヤテヤ洞窟」

伊江島でのサイクリングは時計回りがおすすめ。

フェリーが発着する港は島の南側にあり、時計回りに回ると最初におすすめなのは同じ南側にある「ニヤテヤ洞窟」

ここは海沿いにある洞窟で、その穴はそのまま海に抜ける幻想的なもの。
また洞窟へ下りる階段の上からの景色もなかなかのもので、沖縄らしい青々した海を望めます。

西側は滑走路のど真ん中をサイクリング!「補助滑走路」

伊江島の西側には妙な場所があります。
伊江島空港とは別に誰でも入れる滑走路があるんです。その名も「補助滑走路」

なんと道路が滑走路をまたいで通っています。しかもその滑走路にも自由に入ることができ、

サイクリングならその滑走路を爆走可能!

思わず「この長い長い下り坂を~」ってゆずの唄「夏色」を口ずさんじゃいました。
ちなみにこの補助滑走路は伊江島にある米軍基地の一部ですが、ほとんど使われていないようです。

北側は春の伊江島ゆり祭り!「リリーフィールド公園」

伊江島は港がある南側は低地ですが、逆の北側はやや高台になっています。
なので伊江島の北側へ向かう際は坂道になりますが、時計回りに一周すればサイクリングでも楽できます。

そして目指すは伊江島の北側にある「リリーフィールド公園」

4月下旬から5月上旬までは、一面にユリの花々が咲き誇る絶景公園です。

ゴールデンウイークに行くと「ゆり祭り」というイベントも開催!!

もちろん他の時期に行っても、広々した公園は爽快そのもの。
公園内には展望台もあって、そこからは途切れることのない水平線が望めます。

東側は有料の伊江ビーチ!脇から入れば無料?

伊江島北側まで行けばあとは下り坂。時計回りにサイクリングしたら、そのまま一気に島の東側まで駆け下りましょう。
伊江島の東側には島随一の絶景ビーチ「伊江ビーチ」があります。

でも通常ゲートを通るとなんと有料。キャンプ場(伊江島青少年旅行村)を併設しているので、ビーチへ行くだけでも入場料を取られてしまいます。

でも裏技有り。

旅行村の北にある野球場の脇からなら、砂浜づたいで無料でビーチへ入ることができます。

ビーチを見るだけなら、この野球場側から伊江ビーチへ入りましょう!

真ん中の城山こと「タッチュー」は上まで登ろう!

南西北東とサイクリングで伊江島を一周したら、最後の締めはやっぱり島中央のとんがった山へ。正式には「城山(ぐすくやま)」と言いますが、通称「タッチュー」と呼ばれる岩山です。

なんと頂上まで階段が整備されており、気軽に登山ができちゃいます
ただしその階段は猛烈で、頂上に上がる頃には息絶え絶え。
でも頂上から見る景色はまさに絶景で、ここまでの疲れも吹っ飛びます。

360度のパノラマ風景は「ヤッホー!」と叫びたくなること間違いなし!

伊江島サイクリングの締めにおすすめの場所です。

まとめ

 

  1. 「ニヤテヤ洞窟」で海と洞窟を楽しむ
  2. 「補助滑走路」で滑走路のど真ん中を爆走する
  3. 「リリーフィールド公園」で花々と水平線を楽しむ
  4. 「伊江ビーチ」を無料で楽しむ
  5. 「タッチュー」はがんばって上まで登る

こんな感じで伊江島を時計回りに一周すると、2~3時間で島を満喫できること間違いなし!

沖縄本島北部まで行ったら、水族館だけじゃもったいない!

是非とも伊江島サイクリングで心地いい島の風を全身に浴びましょう。

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
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