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国内外の観光客、修学旅行生で常に賑わっている浅草。
東京に来たら一度は行ってみたいけどどの時間がいいのか悩んでしまう方が多いと思います。

昼食時、夕食時、またはおやつの時間。
それぞれのお目当てに合わせて時間を調整して充実した浅草観光を楽しめます。

友だちとわいわいしたい、デートで浅草、家族との時間を浅草で過ごしたい。
時間帯に合わせた浅草の楽しみ方を紹介します。

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浅草のメインは昼間!

始めての浅草ならまずは昼間に行く事をお勧めします。観光客で賑わっていて歩きづらいと感じる方も多いでしょうが、まずは仲見世通り、浅草寺で人混みに揉まれてみてください。

東京と言えば人混み、満員電車。ここ浅草でも体感できます。

だけどやっぱり人混みは苦手だから落ち着ける所に行きたい。

大人数での行動、デートの時、はぐれてしまうのが不安ですよね。

浅草には仲見世通りの他にもいくつか商店街があります。

  • 新仲見世商店街
  • 伝法院通り
  • 公会堂通り

などがあります。
どれも道は広めで仲見世通りほど混んでおらず歩きやすいと思います。
有名な食事処、甘味処もそういった通りにあります。

私個人的には伝法院通りがおすすめです。

浅草のほとんどのお店が昼間営業時間なので、昼間に行って食べ歩きなどされてみてはいかがでしょうか?

おやつ時をねらう!

少し遅めに到着し、甘味処巡りをするのもお勧めです。

仲見世通りなら人形焼き、揚げまんじゅう、かみなりおこしなど食べ歩きに最適です。
路地裏に入ればぜんざい屋さんや和菓子屋さんが沢山あります。
そう言ったお店は意外と初めて来る方は知らなかったりするので穴場です。

仲見世通りのすぐ横に有名なぜんざい屋さんがあります。並んでも30分ほどで食べれます。
自分の番が来た時はしめしめ、と笑みを零しながら席に着きます。
多くの人が待ってる中絶品のぜんざいを頬張る。至福の一時を味わえます。

お腹いっぱいになったらお茶屋さんで一服できます。伝法院通りにお抹茶を使ったスイーツを売ってるお店があります。夏は抹茶のアイスを、冬は暖かい抹茶ドリンクを味わえます。
他にも商店街や裏道に昔から残っているお店が沢山あります。

東京で和風スイーツをたらふく食べるなら浅草ですね
値段も手頃ですので旅行中何度も来たくなります。

夜の浅草

夜になるとほとんどのお店はシャッターを下ろしてしまいます。
どこのお店もだいたい17時には閉め始めてしまいます。

灯りが少なくなって少し暗く感じるかも知れません。
しかし浅草の活動時間は昼間だけではありません。
夜だってひっそり賑わってる場所があるのです。

ほとんどの観光客は知らない、夜に浅草に行く人だって少なくない事を。

落ち着いた雰囲気を味わいたい、地元ならではの浅草を楽しみたい方は17時以降がお勧めです。

ライトアップされた浅草寺、五重塔もロマンティックな雰囲気を甘し出してくれるのでデートにももちろん、観光にもぜひ訪れていただきたいです。

夜の浅草といえばホッピー通り

昔ながらの居酒屋屋台が立ち並ぶ「浅草煮込横丁」またの名を「ホッピー通り」。

ここでは美味しいお酒と料理をつまみに、会社の同僚、友だちなどと晩酌を楽しむ人々で溢れています。

私がお勧めなのは、ハイボールと牛筋煮込みという王道スタイル。
この辺りで作られる煮込みはじっくりと汁がお肉の角まで染み渡っておりたまりません。

まとめ

私のおすすめはこの4つです。

  • 昼間の伝法院通り
  • おやつの時間にぜんざい屋さん・和菓子屋に行こう
  • 夜の落ち着いた雰囲気、ライトアップはデートぴったり
  • 夜の飲み屋で牛筋煮込みは格別

浅草を楽しむ為のプランをご紹介しました。
より多くの方に浅草の楽しみ方を知っていただけると嬉しいです。

浅草行った事あるよ、と言う方もいつもと違った楽しみ方をしてみてはいかがですか?

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
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