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イギリスには宮殿やビッグベンなど美しい観光地が多くあり一度は訪れてみたい国です。

その多くの観光地を回るときには、多くの人は電車を利用すると思います。

でも、外国の電車は乗り方が日本とは違う場合もあり戸惑ってしまいますよね。

そこで、イギリスの電車を地下鉄と鉄道の2つに分けてそれぞれの乗り方をご紹介します!

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上手に利用して観光を楽しく!地下鉄の乗り方

日本で地下鉄を英語表記すると”subway”というのが多いかと思いますが、イギリスでは一般的に”tube”や”underground”と言います。

ロンドンなどの大きな都市では、地下鉄が張り巡らされているので移動には最適です!

切符の買い方について

1.自動販売機で切符を購入する

イギリスの地下鉄は複数のゾーンに分けられていて、ゾーンを移動するとお金がかかるようになっています。

なので、まずはマップを見て自分が今いる駅のゾーンと目的地のゾーンを確認する必要があります。

確認できたら自動販売機でゾーンを選択してから駅名を選択してお金をいれれば買うことができます。

2.オイスターカードを利用する

オイスターカードとは日本でいうPASMOやSUICAのようなICカードです。

駅の窓口で購入することができます。

ただ、オイスターカードを使う際に注意してほしいのは、イギリスの地下鉄では乗り越し精算ができないんです!

なので乗る前には残高に十分注意してください。

乗り方について

改札に入って電車に乗るまでは、基本的に日本で地下鉄に乗るときとあまり変わりません。

自分の乗る線(line)のホームを探します。

天井から矢印で方向を教えてくれているのでそれに従って目指しましょう。

ホームについたら自分の目指す駅の方面の電車に乗るだけです!

その駅から終点までの駅が書いてあるボードがホームにあるので、その中に駅名があるか確認しておくと安心です。

長距離の移動をするなら!鉄道の乗り方

実はイギリスは鉄道発祥の国なんです!

そんな国で列車に乗って旅してみるのはとても素敵ですよね。

短距離の移動は地下鉄の方が使いやすいですが、都市を移動するような長距離の移動にはぜひ鉄道を利用してみましょう!

切符の買い方について

1.事前に日本でWEB予約

レイルヨーロッパというサイトから事前に予約することができます!

「でも英語ばかりのサイトでチケット予約ができるか不安」という方も大丈夫です!

このサイトでは、受け取り方法などまで日本語で説明してくれるので、安心できるのがとても嬉しいポイントです。

2.現地で駅の窓口で購入

こちらの方法は、英語に抵抗のない方、英語でのやり取りに挑戦してみたい方にオススメです。

やはり窓口で購入するとなると窓口のスタッフとコミュニケーションをとることが必要になるので、WEB予約よりは難しいものになってしまいます。

ただ、窓口で購入することのメリットとしては、最も安いチケットを案内してもらえるということです。

条件さえ伝えれば一番お得なチケットを探してくれるので、WEBよりも安く買えるかもしれません!

3.現地の自動販売機で購入

この方法は一番動作が少なく済む簡単な方法です!

鉄道の駅に行くと自動券売機があるので、そこで行き先や経由地などを選択してお金を入れれば買うことができます。

お得に買うことは難しくなってしまいますが、一番気軽に買うことができるのがいいですよね。

乗り方について

まずは、ホームを電光掲示板で確認します。

イギリスの鉄道は日本とは違い、常にホームが固定されているわけではありません。

なので、発車時刻の10分前ほどになるまで待って電光掲示板でホームを確認してから動き出すようにしましょう。

私はこの行為を忘れてしまっていていろいろなホームを探し回って結局ギリギリ鉄道に乗れたという失敗をしてしまいました。

せっかく買ったチケットを無駄にはしたくないですよね。

ホームを確認できたら改札を通って、列車に乗車しましょう!

イギリスの列車の扉は自動ではなくボタンを押すことによって開くものが多いので注意してください。

まとめ

  • 地下鉄は自動販売機かオイスターカードで購入、あとは日本と基本は同じ
  • 長距離の鉄道は日本でWEB予約か自動販売機で、発車10分前に電光掲示板をチェック!

以上が、イギリスでの地下鉄と列車の乗り方です。

これで、知らない土地で電車に乗るときも不安を感じなくて大丈夫です。

電車をうまく活用してイギリスでの旅行を楽しみましょう!

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
詳しいプロフィールはこちら

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