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人生で一度は見たい遺跡である世界遺産アンコールワット!

このアンコールワットは東南アジアの国であるカンボジアにあり、

日本からは飛行機で6時間ほどで行くことができます。

ではアンコールワット観光に行こうと思ったらいつ行くのがいいんでしょうか。

アンコールワットのベストシーズンや歴史など基本情報をいくつかご紹介していきます!

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アンコールワット観光のベストシーズンは12~3月!

カンボジアには日本とは異なり雨季と乾季があります。

雨季が5月下旬~10月下旬、乾季が11月上旬~5月上旬という風に分かれています。

雨季は日本の梅雨とは違い一日中雨ということではありませんが、

スコールという激しい雨が数時間降ります。

カンボジアの道は舗装されていない道も多いので、

雨が降った後だととても歩きづらくなってしまいます。

なので、雨季の旅行はあまりオススメできません

カンボジア旅行に行くなら乾季なのですがその中でも12~3月がオススメなのには理由があります。

常夏の国カンボジアでも気温の変化はあり、3月下旬から5月が最も暑い時期なんです。

その時期は日差しも大変暑く屋外での行動が多くなるアンコールワット観光は暑さとの戦い

になってしまうかもしれません。

一方で、12月~3月は気温も高すぎず雨も降らずベストシーズンということができます。

ぜひアンコールワット観光をするならこの時期に合わせて予定を組んでみてください!

忘れ去られていた?アンコールワットの歴史

 

アンコールワットのあるインドシナ半島では、9世紀から15世紀にかけてアンコール王朝という

王朝が栄えていました。

王朝の最盛期には、ラオスやタイまで支配権が及んでいたというから

とても力のある王朝であったことがわかります。

その王朝によって建てられたアンコールワットは、ヒンドゥー教寺院として

30年を超える歳月をかけて建てられたものなんです。

とても栄えていたアンコール王朝でしたが、15世紀には王朝の衰退により

都がアンコールワットのある都市から他の都市へ移ってしまいます。

アンコールワットは、そこから何世紀も忘れ去られた存在となり

森におおわれてしまっていました。

しかし1860年にフランス人の学者によって再発見され注目を集めるようになったんです。

そして1992年には世界遺産に登録され現在では多くの人が訪れる観光地となっています。

このように光と影を経験しているアンコールワットにはロマンがありますよね!

神秘的!アンコールワットを見るなら日の出は外せない

アンコールワットと日の出が合わさったこの写真とても美しいですよね。

アンコールワットは一日の中でも、日の出、昼間、日の入りの時間でそれぞれ違う顔を

見せてくれる遺跡としても有名です。

その中でも私のおすすめの時間帯は日の出の時間帯です!

アンコールワットの建築家が、朝日がアンコールワットの真後ろから登るように計算して

建築したので、このように美しい景色を見ることができるんです!

アンコールワット前にある池と一緒に写真を撮ると池に反射する

美しいアンコールワットの写真も撮ることができますよ。

私自身、アンコールワットを見学する時には日の出の時間帯を選んでいきました。

朝はとても早くなってしまいますが、日の出と共にみるアンコールワットはとても神秘的

感動してしまいます。

ぜひ頑張って早起きして朝日と共にアンコールワットを鑑賞しましょう!

まとめ

  • アンコールワット観光のベストシーズンは12~3月!
  • 忘れ去られていた?アンコールワットの歴史
  • 神秘的!アンコールワットを見るなら日の出は外せない

以上がアンコールワットに関する基本情報です。

これを知っているだけでアンコールワット観光を何倍も楽しむことができますよ!

カンボジアが誇る世界遺産アンコールワットを満喫しましょう!

管理人紹介
大学生のときに18きっぷで旅をしてから旅行が大好きになってブログを立ち上げました!
もう、依存症って言ってもいいほどで友達には「お前、また北海道行くの?」と言われたことも(笑)
そんな旅が好きな仲間たちと一緒に記事を書いています。
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